「デスティニーズ・チャイルド」のメンバーだったケリー・ローランドが自ら審査員を務める豪オーディション番組のなかで、華やかなビヨンセの影に隠れて“引き立て役”だった経験に触れる場面があった。自らのアイデンティティーに「10年もの間思い悩んだ」という発言が注目を集めている。 未来のスターを発掘する人気オーディション番組『The Voice』のオーストラリア版で審査員を務めるケリー・ローランド。13日の放送回で、ある