酒類の宅配は「生活に欠かせないサービス」として、このパンデミックの時代に特にありがたがられるものになっている。そして、消費者行動が大きな変化を見せるなか、多くのスタートアップが、アルコールの宅配サービスをリードしようとしのぎを削っているところだ。米大手調査会社のニールセン(Nielsen)によれば、不要不急の外出禁止令が出て以来、プラットフォームアプリを介した酒類の宅配は約250%の急増を見せているという。