資金力のある支援者をもたず、親会社も、手元資金の用意もない独立系パブリッシャーは、すでに今年の成長をほぼあきらめている。代わりにいまは、戦略をどう工夫すれば生き残れるのか模索するのに必死だ。スキフト(Skift)、ピンクニュース(PinkNews)、オーガスタス(Augustus)といったパブリッシャーもまた、イベントの中止、広告収入の枯渇、不透明な先行きという、おなじみの試練に直面しており、しかも彼らに失敗できる余