4月第1週に突入し、アメリカのパブリッシャーは事業にメスを入れ、運営経費を抑制しはじめた。多くのパブリッシャーは、BuzzFeedの例に倣って、(いまのところは)従業員に大きなダメージを与えない賃金カットや手当削減を組み合わせて実施している。スリリスト(Thrillist)、ドードー(The Dodo)、ポップシュガー(PopSugar)などのパブリッシャー、グループ・ナイン(Group Nine)は3月第4週、経営幹部チームが年末まで約25%