ファッション業界が地球環境問題に対する責任と折り合いをつける試みをはじめるなか、口先だけでなく、行動を起こしているブランドもある。オールバーズ(Allbirds)は2019年4月、企業が政府規制とは別に、いかにしたら気候変動と向き合えるのかを示す一例として、炭素税の自主導入を発表した。2016年に創業した同社は、すでにサステナビリティをビジネスに取り入れ、自然素材を使用した靴作りを行っている――さらには、アイマス