キヤノンは一眼レフカメラの最上位機種「EOS―1DXMark?=写真」を2020年初頭に発売する。新開発の相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサーや映像エンジン、オートフォーカス(AF)センサーを搭載して、連続撮影速度や合焦精度などを向上。通信機能も強化する。新たなCMOSセンサーと映像エンジンで、より高感度での静止画撮影を可能にする。