【スピードスケート男子1500メートル】今大会限りで第一線を退く決意を表明した今井裕介(群馬県連盟)は「これでスタートラインに立つのも最後なんだなって思いました」とラストランを振り返った。所属実業団の廃部など、苦難も多かったが「楽しい20年間のスケート人生でした」と、涙はなく清々しい笑顔で答えた。