【神戸】神鋼エンジニアリング&メンテナンス(神鋼EN&M、神戸市灘区、佐藤孝彦社長、078・803・2901)は、人工知能(AI)を用いて鉄スクラップの等級を判定するシステムを開発した。電炉メーカー向けに、検収員が目視で行っていた判定作業の負担軽減に役立てる。今後さらにデータを蓄積してAIの判定精度を高め、2020年9月までの商品化を目指す。