デジタルカメラで夜空を撮影する人や団体を環境省が募っている。画像データを送ってもらい、同省が夜空の明るさを解析する。一眼レフ相当の機種があればプロ、アマ問わず参加可能だ。過剰な屋外照明による「光害(ひかりがい)」は、夜空が明るすぎて天体観測ができなかったり、生態系に悪影響が出たりする公害だ。同省は光害を啓発し、美しい星空を地域資源として守るきっかけにしようと2018年夏から市民参加型の夜空調査