大型トラックの男性ドライバー(52)が2018年4月に病死したのは、長時間労働が原因だったとして、川口労働基準監督署(埼玉県)が労災認定していたことが7月26日に分かった。認定は7月5日付。遺族の代理人が会見を開き、明らかにした。労基署が認定した亡くなる1カ月前の時間外労働時間は134時間43分、2カ月前が118時間52分、3カ月前が125時間58分。6カ月前まで毎月100時間を超えていた。亡くなったのは運送業者「ライフサポート・