首都大学東京の串山久美子教授と須田拓也研究支援員、黒崎美聡大学院生らは、アニメーションが動く「デジタル絵本」を開発した。電球サイズのプロジェクターカメラで絵本のページを識別し、アニメを投影する。絵本の紙の質感や物語性を生かせる。絵本を買った後もストーリーを追加配信できる。絵本の動く仕掛けやページの柄などを、カメラで画像認識してアニメを表示する。ストーリーを次に進めるトリガーとしてアニメを利用す