PwCジャパングループがまとめた「第22回世界CEO意識調査」の日本調査結果によると、日本の最高経営責任者(CEO)の今後12カ月の世界経済および自社の成長に対する自信は低下、警戒感が広がっている。人材不足などや貿易摩擦を強く意識、成長への施策では業務効率の追求や本業への専念といった守りの姿勢が強く出ている。今後12カ月間で世界経済の成長が「改善する」と答えた日本のCEOは33%で前年の調査と