人工知能(AI)ベンチャーの米フラクタの加藤崇最高経営責任者(CEO)は、2018年5月に栗田工業へフラクタの過半の株式を売却した。同社は水道管更新の最適化ソフトを展開する。加藤CEOは、米グーグルが13年に買収した東京大学発ロボットベンチャー、シャフトの元共同創業者。2連続の持ち株売却は起業家として大きな成功だ。起業家に求められるものを聞いた。-ロボットから水道管更新ソフトへ、なぜ転身したの