トヨタ自動車が2030年に電動車の販売を550万台以上に伸ばす数値目標を前倒しで達成する見込みであることが分かった。ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の合計450万台の販売目標は5年程度、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の合計100万台の販売目標は3年程度の短縮をそれぞれ想定している模様。トヨタの足元の電動車販売は好調で、各国・地域の環境規制に合わせて対応を急ぐ。