東京商工リサーチは、2018年の「主な上場企業の希望・早期退職者募集状況」調査を実施した。それによると、希望・早期退職者を募った上場企業は00年の調査開始以来、最少の12社にとどまった。景気が緩やかに拡大していることが要因とみられる。リーマン・ショック翌年09年の191社と比べ、9年間で93・7%減と大幅に減少した。18年の募集または応募人数で、最多はNEC(グループ会社を含む)で応募が217