スズキのパキスタン子会社のパックスズキモーター(カラチ市)の4輪車累計生産台数が200万台を突破した。1982年の生産開始以来、36年での達成。このほどパックスズキの工場で、鈴木修スズキ会長(写真右)が出席し、同国のアブドゥル・ラザク・ダウード首相顧問らを招いた記念式典を行った。スズキは75年にパキスタン国営企業を通じて同社初の海外での4輪車生産を開始した。