経済産業省が策定したキャッシュレス・ビジョンでは、2025年に向けて日本のキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げる目標を掲げている。国を挙げてキャッシュレス化を推進する方針が示されたことに呼応して、あるいはこれを先取りする形で企業の取り組みも活発化している。「CASHLESS(現金お断り)」―。スウェーデンなどのキャッシュレス先進国では珍しくないこんな看板を、日本でも掲げる店が登場した。