実業家の前沢友作氏が月旅行の挑戦を表明するなど、民間主導の宇宙旅行が話題になっている。人類の夢ともいえるこの挑戦を支えるのは、米国などの大手企業を率いる創業者たちだ。莫大(ばくだい)な資産を投じ、自社製のロケットを開発。ロケットの再利用などで費用を抑え、宇宙旅行を実現しようとしている。日本でも宇宙ベンチャーが動きだしている。将来は宇宙旅行が身近になる日が来るのだろうか。「これは僕の一生の夢。