伊藤園とミズノは、日本茶飲料の製造過程で排出される茶殻を活用したスポーツフィールド用チップ「Greentea」を共同開発した。これを充填材にした人工芝は通常のゴムチップを使うモノに比べ表面温度の上昇を約7度C抑制できるほか、二酸化炭素(CO2)削減効果もある。ミズノは自社のスポーツ施設屋外広場に人工芝を導入後、7月2日に発売する。今回、共同開発したフィールド用チップは樹脂に茶殻を配合したことで