国内観光地の活性化の一環として、JRや旅行各社が自治体や観光関連団体などと協力して観光キャンペーンを定期的に展開している。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、訪日観光客も一段と増加しており、国内外からの誘客を前提に対象地選定に知恵を絞る。こうした中、旅行最大手のJTBは瀬戸内・山陰を18年度上期のキャンペーン対象に選定。明治維新150年や平清盛生誕900年といった節目をとらえ各地の魅力を