「リスクマネジメントの面でしっかりと貢献する」。東京海上日動火災保険は、2年後に迫った東京五輪・パラリンピックの損害保険業界のゴールドパートナーであり、社長の北沢利文も気合が入る。同社は1964年の東京五輪では選手用のケガの保険や聖火ランナーを先導する自動車の保険などを提供、98年の長野冬季五輪でも損害保険を通じて大会運営を支えた。20年の大会でも引き続き支援していく。