SUBARU(スバル)は15日、2018年暦年の世界販売計画を前年比2%増の108万台に設定したと発表した。北米が全体をけん引する見通しで、7年連続の過去最高を計画する。国内は新車投入効果の一巡などにより同11%減の15万7000台と2年ぶりに減少する。海外販売は同5%増の92万3000台を計画。このうち主戦場の米国は同5%増の68万台と11年連続の前年超えを見込む。