エフェクト(福岡市博多区、光安淳社長)は、自動車の運転席周辺の空気に含まれるアルコール濃度を計測するシステムを開発した。計測データは管理者がリアルタイムで把握でき、飲酒運転防止につなげられる。2018年春をめどに発売し、運送業者やバス事業者など向けに利用を提案する。システムは運転席のハンドル前に設置するセンサーがアルコール濃度を常時測定する。基準値を一定時間超えるとセンサーから車内の通信機器を