ロボットと人が共生する時代が近づいている。生活の中で活躍するロボットの“あるべき姿”とは何か。デザインにこだわりロボットの開発を進める起業家2人に、想いを聞いた。小山久枝VECTOR社長-ロボットのデザインでどんな点を重視していますか。「当社では自動車メーカーで長年活躍したデザイナー(VECTOR創業メンバーの大熊栄一氏)が、デザイン業務を担当しています。数十万台規模で売れるモノを手がける中