LINEや米アマゾン、グーグル、さらにはロボットに再参入したソニーといった企業が続々と人工知能(AI)スピーカを発売し、音声によるインターフェースの時代が訪れようとしている。音声認識は騒がしい場所での聞き取りが不十分など、まだ発展途上の技術だが、ディープラーニング(深層学習)の活用により多様な音声認識が可能となっており、日々の業務や暮らしへの広がりが期待される。日刊工業新聞社では12月2日に国際