ドワンゴは、日本棋院の協力のもと、今年3月に始動した世界トップレベルの囲碁AIの開発を目指す日本発のプロジェクト「DeepZenGoプロジェクト」の進捗状況および今後の展開について、以下の通り発表した。同プロジェクトが手掛けるコンピュータ囲碁ソフト「DeepZenGo」において、開発着手から約半年後の9月時点で、棋力の指標となるレーティングが2400~2500から3000へと大幅に向上し、プロ棋士と対局できるレベルに達したという。