【海外発!Breaking News】宝くじ当選の男、2人の息子を殺害し自殺 妻も瀕死に(英)
今から3年前の2016年11月1日夜のこと、英レスターシャー州ヒンクリーに住むデイヴィッド・ストークス(David Stokes、当時43歳)が2人の息子を殺害、妻をナイフで刺すなどして重傷を負わせた。さらにデイヴィッド自身は自殺という悲惨な結末となった。
だが当時11歳のアダム君と5歳のマシュー君という2人の息子のことを考慮し、なるべく円満な付き合いをしてきたようだ。事件当日、サリーさんは息子達を連れてデイヴィッドのもとを訪れていたが、台所の食器棚に隠してあったデイヴィッドのスマートフォンを見つけた。
サリーさんが不審に思いスマートフォンの中身を確認したところ、彼が売春婦を雇っていたことやインターネットで“デート・レイプ・ドラッグ”を検索して探していることも分かり、デイヴィッドが自分にもその薬を使ったのではと疑った。そして、このことをデイヴィッドに問いただした。
その後、サリーさんはデイヴィッドの親類とこの件について話をするため、息子達をデイヴィッドに預けて出かけた。夜に戻ってきたサリーさんが2階に上がったところ、デイヴィッドにいきなり後ろからのし棒で殴られたという。そのままベッドに倒れ、その直後にデイヴィッドに枕をかぶせられ窒息しそうになったサリーさんは一瞬、次のように思ったそうだ。
「唯一助けてくれそうなのが息子のアダムだと思い、もがきながらアダムの名を大声で叫んでいました。」
しかし、この時すでにアダム君とマシュー君はデイヴィッドによって殺害されていたのだった。そして抵抗するサリーさんに向かってデイヴィッドは結婚指輪と婚約指輪を指にはめるよう強要し、さらに自分で両手両足を結束バンドで縛るよう命令した。サリーさんは「必死で抵抗しました。彼の言う通りにしたら、あとは殺されるしかないと思ったのです」とのちに語っている。
