篠原涼子 “胃がん”夫の命を救った「夫婦の愛のルール」
この日の終演後、夫の市村正親(65)は、初期の胃がんが見つかったことを公表。舞台の降板を発表したーー。
内視鏡手術を受けるために入院した市村の病室に、妻の篠原涼子(40)は毎日、通っているという。
愛妻からの“検診指令”を守ってきたお陰で、今回、市村はがんを早期発見することができたのだ。
7月末、夫妻の自宅ベランダの家庭菜園は、大改造に入った。
「退院後、自宅療養する市村さんのために、新鮮なナスなどの夏野菜が育ちやいように改造しているそうです。篠原さんは、これまでにも増してヘルシーな手料理を作って、市村さんの回復をサポートしたいという思いなのでしょう」(篠原の知人)
手術を無事終えた市村が、篠原の献身的な看護で元気に復帰する日も近そうだーー。

