映画「フィフス・エレメント」や「レオン」「エアフォース・ワン」などに出演した名悪役ゲイリー・オールドマンは、とにかく作中で死ぬ確率が高いことでも有名。テレビ番組Conanの調べによると、映画の中での死亡数は17回に及んでおり、その中でも印象的な死に方が1本のムービーにまとめられています。

The Gary Oldman Death Supercut - YouTube

これはConanというテレビ番組でゲイリー・オールドマンの素晴らしい死に方をたたえようということになり、全部で17回も死んだ彼の映画から最もすぐれた死に方をピックアップしたもの。



まずは雨の降る森の中、後ろから銃を構えられて……



銃殺。



辺りに銃声が響きます。



さっき死んだところですが、再び銃殺。



流砂の中に埋もれていくゲイリー・オールドマン。



スルン、と顔が埋もれていく姿に映像を見ていた本人は大爆笑。



今度は魔女からの攻撃に合います。



闘いに勝利したばかりで笑顔を作っていたゲイリー・オールドマンですが……



魔法が直撃。



死のアーチに引き込まれていきます。悲しみのシーンですが、やはり本人は爆笑。



続いては……



首の切断。モザイクがかかりました。



鼻を鳴らしながらやってくるイノシシたち。



イノシシに食べられて死ぬという何とも痛い死に方です。



不思議な衣装に身を包んだゲイリー・オールドマン。さきほどまでよりもコメディタッチですが……



自分の仕掛けた爆弾に巻き込まれて死亡。



共演者であるハリソン・フォードに胸ぐらをつかまれます。



首がポキッと折れて……



飛行機から蹴り出されました。



再び銃を構えられて……



目を見張るゲイリー・オールドマン。



股間を撃ち抜かれて死亡。



最後はお腹をバスバスと撃たれて……



ぐらっと体が揺らぎます。



死亡。



YouTubeのコメント欄では「あの映画が入っていない!」「あの俳優の死に方まとめも作って欲しい」など議論が白熱していました。なお、上記に載っている死に方は上からスパイラル・バイオレンスSIN-凶気の果てハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ドラキュラハンニバルフィフス・エレメントエアフォース・ワントゥルー・ロマンスステート・オブ・グレースでした。