混み合う北京のマック・・・「保存期限偽装」発覚後なのに、「他より安心」どころか「今の品質良いはず」=中国メディア
記事は21日の昼食時に北京市内にあるマクドナルドとケンタッキーフライドチキン(KFC)の店舗を訪れてみたことを紹介、「両店舗ともに注文カウンターには長蛇の列ができており、店舗を訪れる客は途絶えず、店内には空席がないほど混み合っていた」と伝えた。
続けて記事は、取材を行ったマクドナルド店舗の付近にある会社に勤める会社員の男性に取材を行ったことを紹介。会社員の男性が「今の中国では食の安全問題ばかり起きているが、マクドナルドならば小さな食堂よりは安心だ」、「問題が起きたばかりである今、マクドナルドは従来以上に品質には気を使っているはずだ」と語ったことを伝えた。
さらに同男性のような考えを持つ消費者は「決して少数派ではない」とし、北京市内のマクドナルドやKFCの複数の店舗ではいずれも「客足の減少は確認できなかった」と報じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

