テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

解体新書と云えば、江戸時代に杉田玄白らが、オランダ語で書かれた医学書「ターヘル・アナトミア」を日本語に訳した書物のことですね。日本初の本格的な医学書の翻訳物として知られています。歴史の授業で習いましたよね。

さてこの解体新書。医学書ですので、普通の人はまず読まない内容ですし、そもそも海外の最先端の医療書物ですから、内容もかなり難解で取っ付きにくいものだったのではないでしょうか。そんな解体新書がもしもジャンプコミックス風だったとしたら、もうちょっと取っ付き易いかもしれないですよね。

ということで今日は「解体新書がジャンプコミックスだった場合の背表紙」を作ってみました。コチラです。



全8巻なので、そこそこ続いた感はありますよね。



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