メッシ、ネイマール獲得了承の理由は「プレイステーション仲間だったから」
著者のグイレム・バラゲ氏はバルセロナの監督時代のペップ・グアルディオラがいかにメッシを重視したかを紹介。「心の中では疑念に駆られることもあった」としながらも、グアルディオラは「メッシが気持ち良くプレーできる環境を与える」ことを追求していたと分析。そして、「ある意味、グアルディオラの下でメッシは“怪物”になったのかもしれない」と記している。
この伝記の中では、前の日の試合でベンチスタートを命じられたメッシが、抗議の意味も込めて、口にティースプーンを入れたまま練習場に姿を現し、トレーニングのほとんどの時間、スプーンをくわえていたというエピソードも紹介されている。

