時刻表で見る、気になる駅弁たち
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より
部屋でゴロゴロしながら時刻表を眺めていると、一瞬「これが至福ってやつ?」と思います。空想旅行をしたり、乗りたい列車をチェックしたり。ボケーっと一本のスジを追っているうちにどんどん遠くへ行ってしまい、接続接続で着いたのは北海道。はたまた九州。無数のパターンと入り混じる数字。
時刻表はまさしく宇宙!

古いのもまたよし
過去の時刻表のトリップ感もこみ上げるものがあります。「こんなのが実際に走ってたのか!」「これはいつどこで運転士は交代すると言うんだ!」「乗っていた人々は何を思って乗っていたのか!」「客車にこんな長時間乗ると体はどうなるんだ!」
いつの間にか目の前がセピア色になり、蒸気の煙や客車の揺れや電気機関車の轟音がないまぜになって、再び宇宙へ。
時刻表はまさしく銀河!

引退してしまった寝台急行「銀河」
そんなことで一通り遊ぶと、今度は時刻の下に書いてある駅弁コーナーに目をやります。
ここも楽しんだ、また。

駅弁紹介のコーナー
時刻表には駅弁の名前しか載っていませんが、それが逆に想像力を喚起してくれます。また最近の駅弁はネーミングが凝っていて、ユーモラスなものが多いです。なのに文字はひたすら冷静。このギャップが時刻表駅弁のよさ。
ということで今回は文字だけで駅弁を楽しんでみましょう。
~その1「ダジャレ系」~
最近増えてきたのがダジャレ系。

「鯖威張る寿司」新潟駅
鯖が威張る寿司!サバイバル!新潟は他にもダジャレ駅弁が豊富!

「しいたけ弁当素晴ら椎茸」鳥取駅
注文するときに勇気がいります…。「はい、椎茸弁当ね」と返された日には…。

「モーニングむすび」富士駅、新富士駅
これは「モーむすください」と言いたいところです。

「ホッキ貝弁当・一念発起」大洗駅
貝が好きなので一念発起して何個も買いますか。

「あつあつもぉ~舞っちゃう」越後湯沢駅
これが一番頼みづらいかも…。でもこういう勇気、大好きです。
※ダジャレ駅弁まだまだ増えそうな予感。これからどんどん勢力を増していくことでしょう。
~その2「VS系」~
対決形式の駅弁も見かけるようになってきました。

「対決駅弁飛騨牛VS味噌焼ポーク」(高山駅)
いい対決ですね。どちらも美味しそう!

「えびめしVSデミカツ弁当」(岡山駅)
抗争的にかみ合うのかわかりませんが、これくらい味が違う方がお得感があるかも…。

「奥入瀬黒豚味噌しゃぶしゃぶVS十和田黒牛すき焼き風対決弁当第3弾」(新青森駅、八戸駅)
これは長い!しかも第3弾!今後の対決に注目!
※今後も全国でいろいろな対決を見たいものです。
~その3「謎系」~
いかんせん文字だけなので、どんな駅弁なのか妄想は膨らむばかり…。

「○△□弁当」(博多駅)
容器?中身?味?頭の中が○△□に…。

「芭蕉気分」(宇都宮駅)
いいですねぇ芭蕉気分。「弁当」と入らないところがイカしてます。

「会津のおばあちゃん」(会津若松)
おばあちゃんが作った風の駅弁だった記憶がありますが、やはり「弁当」が取れると一気に謎が増します。

「ありがとうの詩」(大宮駅)
このポエム感と駅弁がどう結びついているのか。謎は深まるばかり…。

「御弁当」(吉松駅)
名前がシンプルすぎて逆に中身が気になります…。
ふー、文字だけでもお腹いっぱい。
今度答え合わせの旅に出るとしますかね。
ごちそうさまでした!
ダーリンハニー吉川コラム「1番ショートが夢だった」その50
部屋でゴロゴロしながら時刻表を眺めていると、一瞬「これが至福ってやつ?」と思います。空想旅行をしたり、乗りたい列車をチェックしたり。ボケーっと一本のスジを追っているうちにどんどん遠くへ行ってしまい、接続接続で着いたのは北海道。はたまた九州。無数のパターンと入り混じる数字。

古いのもまたよし
過去の時刻表のトリップ感もこみ上げるものがあります。「こんなのが実際に走ってたのか!」「これはいつどこで運転士は交代すると言うんだ!」「乗っていた人々は何を思って乗っていたのか!」「客車にこんな長時間乗ると体はどうなるんだ!」
いつの間にか目の前がセピア色になり、蒸気の煙や客車の揺れや電気機関車の轟音がないまぜになって、再び宇宙へ。
時刻表はまさしく銀河!

引退してしまった寝台急行「銀河」
そんなことで一通り遊ぶと、今度は時刻の下に書いてある駅弁コーナーに目をやります。
ここも楽しんだ、また。

駅弁紹介のコーナー
時刻表には駅弁の名前しか載っていませんが、それが逆に想像力を喚起してくれます。また最近の駅弁はネーミングが凝っていて、ユーモラスなものが多いです。なのに文字はひたすら冷静。このギャップが時刻表駅弁のよさ。
ということで今回は文字だけで駅弁を楽しんでみましょう。
~その1「ダジャレ系」~
最近増えてきたのがダジャレ系。

「鯖威張る寿司」新潟駅
鯖が威張る寿司!サバイバル!新潟は他にもダジャレ駅弁が豊富!

「しいたけ弁当素晴ら椎茸」鳥取駅
注文するときに勇気がいります…。「はい、椎茸弁当ね」と返された日には…。

「モーニングむすび」富士駅、新富士駅
これは「モーむすください」と言いたいところです。

「ホッキ貝弁当・一念発起」大洗駅
貝が好きなので一念発起して何個も買いますか。

「あつあつもぉ~舞っちゃう」越後湯沢駅
これが一番頼みづらいかも…。でもこういう勇気、大好きです。
※ダジャレ駅弁まだまだ増えそうな予感。これからどんどん勢力を増していくことでしょう。
~その2「VS系」~
対決形式の駅弁も見かけるようになってきました。

「対決駅弁飛騨牛VS味噌焼ポーク」(高山駅)
いい対決ですね。どちらも美味しそう!

「えびめしVSデミカツ弁当」(岡山駅)
抗争的にかみ合うのかわかりませんが、これくらい味が違う方がお得感があるかも…。

「奥入瀬黒豚味噌しゃぶしゃぶVS十和田黒牛すき焼き風対決弁当第3弾」(新青森駅、八戸駅)
これは長い!しかも第3弾!今後の対決に注目!
※今後も全国でいろいろな対決を見たいものです。
~その3「謎系」~
いかんせん文字だけなので、どんな駅弁なのか妄想は膨らむばかり…。

「○△□弁当」(博多駅)
容器?中身?味?頭の中が○△□に…。

「芭蕉気分」(宇都宮駅)
いいですねぇ芭蕉気分。「弁当」と入らないところがイカしてます。

「会津のおばあちゃん」(会津若松)
おばあちゃんが作った風の駅弁だった記憶がありますが、やはり「弁当」が取れると一気に謎が増します。

「ありがとうの詩」(大宮駅)
このポエム感と駅弁がどう結びついているのか。謎は深まるばかり…。

「御弁当」(吉松駅)
名前がシンプルすぎて逆に中身が気になります…。
ふー、文字だけでもお腹いっぱい。
今度答え合わせの旅に出るとしますかね。
ごちそうさまでした!
この記事の元ブログ: 時刻表で見る、気になる駅弁たち