ミランは13日、コッパ・イタリア5回戦でレッジーナにホームで3-0と勝利を収めた。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「すべての試合にうまく臨むためには、常に正しいインテンシティーがなければいけない」と述べており、パフォーマンスには半分満足といった様子だ。

「我々の前半は、テクニカル的に良くなかった。あまりに控えめすぎたんだ。(ジャンパオロ・)パッツィーニがすぐに均衡を破るチャンスがあったが、決めることができなかった。ただ、こういう試合は常に難しいものだ。後半はより良いプレーをしたね」

ベスト8に駒を進めたミランは、準々決勝でユヴェントスと対戦する。だが、アッレグリ監督は今のところ、ほかのことを考えているようだ。同監督は「今はペスカーラ戦のことを考えよう。それが最も重要だ」と続けた。

また、アッレグリ監督はリーグ戦におけるチャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性についても、「今の我々は首位とか2位とか、3位とかについて話すことはできない。できるだけ多くの試合に勝たなければいけないというだけなんだ」とコメントしている。

最後に、アッレグリ監督は1ゴールをFWエムバイェ・ニアンについて、「彼はよくやったよ。だが、落ち着いて成長させる必要がある」と称えた。