中野腐女子シスターズ
 芸人・はなわの遠い親戚である、ジャジィはなわプロデュースによるヲタクアイドルユニット、中野腐女子シスターズ(なかのふじょしすたーず)。1月20日には東京・秋葉原の石丸電気SOFT本店にて、デビューシングル「Honey Bee〜」の発売を記念した「腐ベントサーキット」を行った。

 中野腐女子シスターズは、かつてスザンヌも在籍していたことでも知られる、2006年9月に結成した、サブカルの聖地の一つである東京・中野を拠点に活動を行っているヲタクアイドルユニット。結成から3年越しの活動を経て、念願のCDデビューを、ユニットのモットーである仲間を思いやる精神「ワン腐(ふ)オール、オール腐(ふ)ワン」にちなんで、ワン(1)腐(2)オール(0)の1月20日に果たした。

 また「Honey Bee〜」は同日、米国JapanFiles社(JapanFiles.com)のPCダウンロードサイトより配信販売されることも発表。日米同時デビューの快挙を果たすことになった。

 リーダーのよきゅーんは、ライヴ前の記者会見で「3年間夢見てきたメジャーデビューだけじゃなくアメリカでの配信デビューまで!夢がかなって本当にうれしい。もっと頑張って世界で活躍できるようになりたいです。しかも私たちの記念日“ワン腐オールの日”(ワンフーオール・1/20)に同時にかなうなんて!目標は水木一郎さん。尊敬するアニキに認めてもらえるように、これからもアニソン・中野サンプラザのコンサート・そして宇宙平和(スペースピース)を目標に頑張っていきたい。みなさん応援宜しくお願いします。」と述べた。また、メンバーのまりるんは、自身のオタクジャンルのゲームに準えて「メジャーデビューはプレリュード。デビュー曲『Honey Bee〜』は恋愛の応援歌なので男の子も女の子も積極的に恋していこう!もっと肉食で。』と話した。

 会場は詰めかけた300人のファンで満員となり、よきゅーんの「清く・正しく・腐女らしく!腐女子!行っきまーす!」のかけ声でボルテージは最高潮に。「Honey Bee〜」を含む全4曲を約30分に渡り熱唱した。

 「腐ベントサーキット」は、今週毎日開催され、全12ヶ所17ステージにも及ぶ。

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