スポニチ

写真拡大

 K-1元3階級王者の武尊(35)が、3日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、K-1時代のギャラ事情を明かした。

 K-1から別団体へ離れた後、自身のトレーニングジムを建設。ビル1棟を購入して丸ごと改装し、「全部合わせて6、7億円くらい」と明かし、驚かせた。

 「サバンナ」高橋茂雄からは「キックボクシングとか、K-1のギャラとかってあんまりよく分からないですもんね」と、疑問を口にした。

 武尊は「ホントにピンキリですよね」と明かし、「僕がデビューした時は手取り3万とかでしたね」と赤裸々公表。「試合をやるごとにマイナスくらい。準備にいろいろかかるので」とぶっちゃけた。

 K-1デビューしたタイミングも悪かったという。「魔裟斗さんが引退されて、K-1がなくなって、一番下火のころだったので。勝ち上がっていって、知名度も付いて、ONEでやった時には…えーっと、100万…ドル(約1億5800万円)」。さらに「いい試合をするとボーナスが。10万ドル…1500万くらい」とも明かしていた。