日本ハム、ロッテ、楽天のドラフト1位指名はこの選手! 元楽天監督は「二刀流挑戦増」を予想
元楽天監督の大久保博元氏(59)が、フリーアナウンサー・田中大貴(46)が司会を務めるYouTube「田中大貴のアスリートチャンネル」に出演。10月22日に迫ったドラフト会議での楽天、ロッテ、日本ハムの1位指名をスポーツライターの西尾典文氏らと予想した。
楽天の1位予想は青学大の渡部海捕手。大学日本代表の巧打の捕手で、正捕手・太田光の後が育っていないチームの捕手事情にもマッチ。大久保氏は「一番は即戦力」という指名にもマッチすると説明した。
ロッテの1位予想は青学大の右腕・鈴木泰也投手だが、小島がFAを行使する可能性もあり、関大の左腕・米沢友翔投手の可能性も高い。
日本ハムは「その年一番評価されている選手にいく球団方針」があり、山梨学院の菰田陽生投手が1位指名の最有力候補。
菰田自身もプロでの二刀流挑戦を掲げており、大谷翔平投手を育成した日本ハムはフィットする。
ただ、大久保氏は日本ハムに限らず、今後はセ・リーグ球団も二刀流挑戦を容認する流れになると予想した。
「大変なのは分かってるけど、大谷選手ができちゃったからやらせるのが普通になる。セ・リーグもDHになるから枠も取らないし、ルールも大谷選手が変えちゃったから」と説明した。
