赤ちゃんの命名は「部長」で解決!?→親の苦悩に「かわいいだけの期間は短い」「無理な当て字じゃなければ」と反響

子どもの“命名”にまつわる悩みが、SNSで話題を集めている。
投稿したのは、ゆ子さん(@yo_da_bf16)。「男の子の名付け本当に難しい。候補はいくつか浮かんだものの、名前のあとに(50)とか『部長』とかつけたときの違和感がすごい」とつづり、Xに投稿した。
人事職が語る“名付けの深層”

投稿を見た人からは、「大丈夫、部長は下の名前につけて呼ばない」「〇〇兄ちゃん→〇〇おじちゃん→〇〇じいちゃんと身内での敬称も当てはめてかなり候補絞れた!」「人生でかわいいだけの期間って短い」「おじさんになってからの人生のほうが長いし、これは考えた」「無理な当て字じゃなければいいよ」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「私が人事職に携わっているため、他の職種の人よりも人の氏名と評価・評判を結びつけて考えやすいのかもしれません(笑)」と語り、「響きが幼く可愛らしい印象のお名前ほど、『部長』の肩書と違和感が生じやすいと感じました」と話している。
また、名付けの難しさについては「第一子の女の子の名付けも、成長しても違和感が生まれないようにかわいすぎない印象・古くさくない印象で…ととても難しかったです」と明かし、「第一子の女の子の名付けの経験をそのまま活かせないことが難しいと感じる一因だと思います」と話している。(『わたしとニュース』より)
