山田孝之、自身手掛ける俳優オーディションで印象に残った候補者は?「完全にファンになっている」【THE OPEN CALL】
【写真】山田孝之、自撮りの衝撃ビフォーアフター公開
◆山田孝之、オーディションの反響明かす
「THE OPEN CALL」は、山田が手掛ける2028年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決めるオーディション。この日は俳優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、浅野忠信、阿部進之介も出席していた。約1万4000人の応募があった1分の映像を送る1次審査「セルフテープ」について、山田は「初めてお芝居しますっていう方、かなりいっぱいいて。そこに送るだけでもかなり度胸がいると思うんですよ。番組になることはもう伝えてありますし、受かる落ちるは今後の候補者たちにもそうですけど、まずここで一歩踏み出せた人は、挑戦しづらいことに挑戦できたので、人生でなにか新たな一歩が踏み出せる人たちなんじゃないかと思います」とコメントした。
◆山田孝之、印象に残った候補者は?
印象に残った候補者を聞かれると「お芝居よりもキャラクター・個性が、1人完全にファンになっている人がいますね。嶋崎マリアさん。見た人だったら分かる。いやあ、すごい。どんなことを考えて生きているんだろう?この人っていう。あと、あのメンタル。メンタル強いって言うとあれだけど、僕より楽しんでるなって思ったので、見ててワクワクして、すごく励まされたというか、勇気づけられた」と絶賛していた。
◆山田孝之、二宮和也ら参加に期待
この日は新たなゲストパートナーとして、赤西仁、柴咲コウ、二宮和也の出演も発表された。山田は「全然タイプも感覚とかも、アプローチの仕方とかも違う人たちなので。いろんな意見を聞くのって、じゃあなんなんだよってなる人もいるかもしれないけど、寧ろそれを通り越しちゃって。これだけいろんな方が来ると。自分らしく好きに楽しめばいいんだって感じてもらえたと思うし、僕がいないところでも、いろんな方と話を、ニノなんか行ってくれたりしてて。僕でも、『ああ、そういう感覚でやってるんだ』っていうのは発見だった」と明かしていた。(modelpress編集部)
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