元「小悪魔ageha」桃華絵里 抗がん剤治療へ「少しでも長く生きる」子宮体がん手術の検査結果を公表
女性ファッション雑誌「小悪魔ageha」でカリスマ的な人気があったモデルで、実業家のももえりこと桃華絵里(45)が、子宮体がん手術での検査結果を公表し、抗がん剤を受けることを報告した。
桃華は1日までに自身のインスタグラムを更新し、「子宮体ガンになり 2回目の子宮卵巣全摘手術から約1カ月が経ちました。 そして術後摘出した子宮を分解しておこなった病理検査の結果、ガンが子宮からはみ出して血液の方に浮遊しているとの事で 次の試練は抗がん剤4ヶ月、6クール(6回)、入院をその都度6回するという主治医の提案でした」と説明。
「『抗がん剤は絶対やらない!』ってずっと思っていたのですが 息子と話し合い 息子の真っ直ぐすぎる正論に納得して少しでも長く生きる選択を決意しました」と息子の言葉に背中を押されたと明かし、「息子は私に性格もそっくりなので 私が言って欲しい事をいつもズバッと言ってくれる存在です 最近はとくに息子に色々と相談する事が多くなりました」と明かした。
「抗がん剤がスタートしたら今のように動けなくなると思うので はじまる前に色々と笑顔で過ごせる日々にしたいと思っています あと もちろんお仕事も可能な限り全力でがんばります!(無理のない程度で)毎日いただく皆さまからの多くのメッセージが心の底から励みになっていて 私は今 強く前を向いていられるんです」とつづり、笑顔ショットをアップ。
「本当に毎日が感謝の連続で溢れています 私がこれからも発信する事で 同じ境遇の方や悩んでいる方達の心の支えやチカラになれたなら 私は嬉しいしとても幸せです」と思いを込めた。
この投稿にはフォロワーから「応援してます」「モモエリさん頑張って」「ももえりちゃんがまた元気な姿見せてくれるの楽しみに待ってます」などの声が寄せられている。
桃華はアパレルブランドの社長としても活躍。22年8月には息子が18歳になったことを報告。たびたび親子ショットも掲載し反響を呼んでいた。先月に子宮体がんで手術を受けると報告していた。
