川島明、かつてコンビ解散寸前だった 踏みとどまった相方の言葉を激白「それを言われたら…」

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さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。

9月28日(月)に放送された同番組に、川島明(麒麟)がゲスト出演。解散まで考えた苦悩の日々について語った。

【映像】川島明、相方に「解散って言おう」と決意していた過去を激白

NSC(吉本総合芸能学院)大阪20期生の川島は、田村裕に声をかけられて、1999年に麒麟を結成。しかし田村とコンビを組んだ途端にNSCで一番下のクラスになり、講師から「芸人に向いてない」「1期下にレギュラーっていうコンビがいるから、お前ら見に行ってこい」「勉強してこい」とダメ出しを受けたそうだ。

さらに周囲からも「もうコンビ変えた方がええんちゃう?」と助言された川島。当時の田村は「普通のときめっちゃ喋って、『何してんねん!』とか言うけど、漫才になったらカチカチになっちゃう。棒読みになっちゃう」という状態だったそう。そしてコンビがなかなか上手くいかず、「劇場メンバーになったらまた落ちて…」といったこともあり、川島は「次のネタ合わせで解散って言おう」と決意するところまで追い詰められていた。

すると解散宣言をしようとしていた日の前夜に、川島のもとに田村から電話が入り、田村は「ほんまに俺、相方でええんかな?」と問いかけてきたという。

井口が「周りの噂が耳に入ったとかだったんですか?」と尋ねると、川島は「いやでも後から聞いたら、そんなことなかったんで。なんかもう、辞めるんやったらここかなみたいな」と返答。田村から「もう1年以上やったし、俺じゃないかもしれんわ」「もしほんまに解散考えてたら言ってくれ」と告げられたそうで、「それを言われたら『いや、そんなことないよ』ってなっちゃって。『明日から頑張ろうよ』みたいな」と明かした。

そして、「もしその電話がなかったら、川島さんから言って普通に解散になっていますもんね」という井口の言葉に、川島は「なっていると思う」としみじみ頷いていた。