TeNYテレビ新潟

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見附市の小学校に28日、2頭のアルパカが「入学」しました。子どもたちは友達になれたのでしょうか。

手作りのアーチを用意し、新入生の登場を待ちわびる子どもたち。見附市の葛巻小学校にやって来たのは2頭のアルパカです。

9月20日に生まれたばかりの「ひまわり」とお母さんの「リリー」。

校歌を歌い、新しい友達を歓迎します。

山古志アルパカ村 青木 勝 代表
「人間の暮らしの中に入ってきた動物だから、君たちが面倒を見てやらないとアルパカはエサを食べることもできないし、病気になっても助けを求めることもできない」

この小学校では、6年前から長岡市の山古志地域からアルパカを迎え入れ、1年生が世話をする体験を続けています。

「かわいい」
「もふもふで毛が柔らかかった」

はじめてアルパカを飼育する子どもたち。動物を世話する楽しさや大変さ、そして、命の大切さを学んでいきます。

「かわいくて、すごく大好きな友達になれる気がしました」
「優しくしたりなでなでしたりしたい」

「リリー」と「ひまわり」はことしの12月まで学校で過ごします。

子どもたちはモフモフの友だちと、どんな思い出をつくるのでしょうか。