93歳・黒柳徹子、100歳で“79歳役”に意欲「20も若い役だから楽しみ」
【写真】かわいくにっこりほほえむ黒柳徹子&岩﨑大昇
本作は、1971年に米国で公開された映画を原作に、2020年から黒柳のライフワークとして上演。自らの死を演出することでしか存在を証明できなかった19歳の青年・ハロルドと、人生を楽しみ尽くす79歳の女性・モードによる“60歳差”の恋物語を描く。黒柳は7度目のモード、岩崎は2026年版のハロルドを演じる。
これまでに100歳まで同作を続けたいと語ってきた黒柳。「もう、あっという間に来てしまいそうですね」と声をかけられると、「そんなに早くはならない。まだ少しあります」と笑わせつつ、「でも、だんだん近づいてきますよね。とても楽しみです」と笑顔を見せた。
さらに「100歳のときにできたらおもしろいじゃない。100歳のときに79歳をやったっていうことで。20も若い役だから、楽しみだと思います」と声を弾ませた。
これを隣で聞いていた岩崎は「絶対観に行きたいです」と宣言。黒柳も「たくさん見に来て」と呼びかけていた。
同作は、きょう29日~10月8日に東京・EX THEATER ROPPONGI、10月15日~18日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
