「絶対足を出してくると思った」久保建英の“読み”とVAR判定を巡る客観的な視点
日本は1-1という状況で迎えた終盤、最後の交代枠を使って2トップに変更。決勝点を狙いにいったものの、DF渡辺剛が足を痛めて残り時間を10人で戦うことに。しかし、守勢の中で迎えたアディショナルタイムに右サイドでボールを受けた久保がペナルティエリア内に侵入すると、相手DFのファウルを誘発してPKを獲得し、これをFW上田綺世が決めて日本が2-1で勝利した。
久保自身は「踏まれてたらPK派」としつつ、「今の基準的には微妙な判定ではあったことは事実」ともコメント。所属リーグの基準を引き合いに出し、「ラ・リーガとかだったら微妙。踏まれてるけど、じゃあ果たしてそれが(ファウルになるのか)という『ノット・オフ』みたいな精神が最近のPKにある」という風潮にも言及。試合後に不満を示していた相手チームの主張にも理解を示した。
試合後には、所属するレアル・ソシエダのチームメイトであるベネズエラ代表DFホン・アランブルらと判定を巡って言葉を交わしたという久保。「『本当にあれ踏んでたのか? PKじゃないだろ』と言われた」ことなどを明かし、そのことに関しては「踏まれていたけれど微妙だよね」と返答したとのこと。
南米勢の球際の強さに苦しめられたものの、久保のしたたかさと攻めの姿勢が、最終的にチームに価値ある勝利をもたらした。
【動画】久保が得たPKを上田が決める!
これがエースの仕事
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 28, 2026
VARチェックで得たPK
上田綺世が冷静に沈め日本が逆転🇯🇵
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