「GTO」最終回に小栗旬が登場!ネット反響「やばい!!激アツ!!」「なつかしいなぁ」
俳優・反町隆史(52)が「鬼塚英吉」役で主演するフジテレビ系ドラマ「GTO」(月曜後10・00)の最終回が28日に放送。俳優・小栗旬(43)が登場し、ネット上で大きな反響があった。
<※以下、ネタバレ有>
男子生徒・佐藤颯真が大麻を密売グループに運んだ疑いで警察に逮捕されたが、実はかつての不良仲間から「断ったらクラスのヤツらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが判明。学校側は自主退学を促すが、鬼塚はある決断を下し、解雇されてしまう。納得のいかない生徒たちは文化祭のボイコットを宣言し、教室に立てこもってしまった。
そして、98年放送版で「吉川のぼる」役を演じた小栗、「渡辺マサル」役の山崎裕太、「依田ケンジ」役の徳山秀典が鬼塚の伝言を伝えるために登場。吉川が屋上の柵から逆さ吊りにされる“伝説”のシーンも放送されていた。吉川は「あの人(鬼塚)といると、本当に楽しいんだよね。まるで“これから世界はどんどん良くなっていくよ”って言われているみたいで」といい、生徒たちを「高校時代って一生宝物になる思い出がいっぱい作れるんだよ。それなのに、こんなことしていいのかな?」と説得していた。
ネット上では「やばい!!激アツ!!」「なつかしいなぁ」「さすがに小栗旬はテンションあがります」「昔のメンツ懐かしい」「小栗旬芝居の格が全然違う」「小栗旬さんの余韻えぐいほんとすき」といったコメントが寄せられていた。

