韓国はウルグアイに敗れた。(C)Getty Images

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 森保一監督が率いる日本代表は9月28日、国際親善試合でベネズエラ代表とエディオンピースウイング広島で対戦。上田が失点直後の49分に伊東純也のアシストで、終了間際の90+6分にPKで得点し、2-1で逆転勝利した。

 日本vsベネズエラのキックオフから遅れること30分、ソウルでは韓国代表がウルグアイ代表と激突。森保ジャパンは4日前にウルグアイを3-1で撃破したなか、韓国はその南米の強豪に1-4で完敗した。
 
 主将のソン・フンミンやイ・ガンイン、ファン・ヒチャン、キム・スンギュらが先発した韓国は、前半に立て続けに失点。0-3で折り返すと、62分にダルウィン・ヌニェスにこの日2点目を被弾。その後、80分にソン・フンミンが1点を返すのがやっとだった。

 ロベルト・モレノ暫定監督が率いる新体制のチームは今後、10月2日にベネズエラ、同6日にウズベキスタンと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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