日本代表に緊急事態、追加招集検討へ…MF熊坂光希、DF渡辺剛、DF鈴木淳之介の3人が試合後に病院直行
◆国際親善試合 日本2-1ベネズエラ(28日・Eピース)
日本代表(FIFAランク17位)はベネズエラ代表(同47位)と対戦し、2-1で勝利した。1-1で迎えた後半アディショナルタイムにFW上田綺世がこの日2点目となるゴールをPKで挙げ、そのまま勝利をつかんだ。
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森保一監督は試合後、「今の状況でできないのであれば、追加招集を考えたい」と今活動の残り2試合に向け、選手の追加を検討していることを明かした。
DF冨安健洋がふくらはぎの故障で招集辞退となり、30人体制でスタートした今活動は、DF安藤智哉とDF板倉滉が負傷により全体練習から外れている状況。さらにこの日は試合中にMF熊坂光希とDF渡辺剛が負傷退場となり、試合後には安藤がけがのため、さらにMF佐藤龍之介が所属クラブのチーム事情により離脱することが発表された。
またチーム広報によると、熊坂と渡辺、さらにDF鈴木淳之介の3人が試合後に病院に直行したという。
森保監督は熊坂について「左膝を痛めました」、渡辺の負傷箇所については「右ふくらはぎ」と明言した。今活動は国内での4連戦となっており、チームは10月1日にエクアドル、5日にニュージーランドまたはパナマと対戦する。
