スポニチ

写真拡大

 ◇パ・リーグ 西武2-4楽天(2026年9月28日 ベルーナD)

 西武・隅田は初回、小深田の打球が左前腕に直撃するアクシデントで緊急降板した。

 試合中はアイシングで治療し様子を見た左腕は「当たった時は折れたと思ったんですけど、今は動きますし。しびれてるっていうよりは、冷や汗出てきてたんで、やばい、折れたなと思って」と振り返った。

 降板後はベンチに戻り、チームに声援を送り続けた。「勝つしかないんで。まあ今できることは応援だと。今は圧迫してるんで、できることはやってベンチに行ったっていう感じです」と話した。

 今後に向け「まあ気持ちは切れてないんで、もうできることを尽くして、 1日でも早く復帰できるように」とした。