マンチェスター・シティサポーターのノエル・ギャラガー(中央) photo/Getty Images

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『The Athletic』はプレミアリーグに所属するマンチェスター・シティの財務規則違反問題について、疑いのあった115件のうち、114件の違反が認められたと報じた。

違反内容は2009年から2018年の間に行われたもので、2023年にプレミアがシティを告発している。そして翌年に独立委員会による審理がスタートし、2年を経て今回の判決に至った。ただ、ペナルティ等は決まっておらず、シティは今後控訴する見通しだ。

ペナルティについては様々な憶測が飛び交っており、勝ち点はく奪や罰金、降格等が予想されている。

そんな渦中にいるシティだが、このクラブの熱狂的なサポーターとして知られるオアシスのノエル・ギャラガー氏が『Let Me Talk』のポッドキャストにて今の心境を語った。

「クラブはこれまでずっとこれらの容疑について断固として否定する発言をしていたので、今回の発表には驚いている。だから、1件を除いてすべての罪で有罪判決を受けたことはショックだが、今回の件はファンにとっても選手にとっても本当に悲しいことだ」

「ファンとして私たちの関心は常にピッチにある。役員室で何が起ころうとも、サポーターや選手には関係がない。選手たちがピッチ上で試合に勝ち、タイトルを手にしたのです」

「あの選手たちがそこにいるべきだったかどうかは、ファンとは何も関係がない。我々はそこにいたし、何を見たかを知っている。それが汚点になるのか。おそらく他の人たちにはそう映るだろう」

今回の判決に対し、シティは控訴する予定で、最終的な制裁が下るまでさらに時間がかかるだろうと
報道するメディアもある。26-27シーズンは始まったばかりだが、今後のシティはどうなっていくのだろうか、注目したい。