【卓球・男子ダブルス】張本智和&篠塚大登ペアが銀メダル 世界2位の中国ペアに敗れ金メダルならず
◇アジア競技大会・卓球男子ダブルス (9月27日、スカイホール豊田)
アジア競技大会の卓球男子ダブルスが行われ、張本智和選手&篠塚大登選手ペアが決勝戦に臨みました。
世界ランク2位の中国ペア・黄友政選手&林詩棟選手と対戦した日本勢44年ぶりの決勝に挑む張本&篠塚ペアは序盤、1ゲームずつ奪い合うと第3ゲーム、12-12から相手がネットにかけリードすると続けて得点し、このゲームを奪います。
しかし、第4ゲームと第5ゲームは中国ペアが優勢に進め、ゲームカウント2-3と後がない状況となります。
そして第6ゲーム、1-3とリードされタイムアウトを取った張本&篠塚ペアでしたが、中国ペアの流れを止められず。2-4(11-6/4-11/14-12/6-11/5-11/1-11)で敗れました。